eSIMとは?

プラスチックSIMとの違いは?

eSIMは「embedded SIM」の略で、「埋め込み型のSIM」という意味です。
プラスチックタイプのスマホに差し込むSIMと違い、eSIMはスマホに内蔵されています。

eSIMの
メリット

SIMを差し替える手間がない

カードタイプのSIMと違ってSIMの抜き差しをする手間がありません。

環境にやさしい

埋め込み式だからプラスチックカードを使用しません。またゴミを出すこともありません。

さらば2台持ち

iPhoneのeSIMはプラスチックSIMと併用して使えるので、会社で契約している電話番号と個人で利用している電話番号を1台のスマホで管理できます。

eSIM対応端末

eSIMはSIMフリーまたはSIMロックが解除された下記の端末でご利用いただけます。

iPhone

  • iPhone 13 モデル
  • iPhone 12 モデル
  • iPhone 11 モデル
  • iPhone XS モデル
  • iPhone XR
  • iPhone SE
    第2世代、第3世代

iPad:データ通信のみ利用できます

  • iPad Pro 11インチ
    第1世代、第2世代、第3世代
  • iPad Pro 12.9インチ
    第3世代、第4世代、第5世代
  • iPad Air
    第3世代、第4世代、第5世代
  • iPad
    第7世代、第8世代、第9世代
  • iPad mini
    第5世代、第6世代

Rakuten Hand等、Android端末は動作保証対象外です。

SIMロックが解除されているかは「設定 > 一般 >情報 > SIMロック」からご確認いただけます。

利用までの流れ

STEP. 1
申し込みに必要なものを準備する
事前に準備するものリスト
本人確認書類

ご本人様確認を行うため運転免許証などの本人確認書類が必要です。
>利用できる本人確認書類を確認する

クレジットカード

お支払いには、ご契約者名義のクレジットカードが必要です。

メールアドレス

@docomo.co.jpなどの携帯電話キャリアが提供しているメールアドレスはご利用いただけませんので、@gmailなどのフリーメールアドレスをご用意ください。

STEP. 2
WEBから申し込む
eSIMが使えるプラン
合理的シンプル290プラン

基本料290円(1GB付き)の合理的なプランです

合理的みんなのプラン

基本料1,390円で6GBと70分通話が使えるプランです。

合理的20GBプラン

基本料2,178円で20GBと70分通話が使えるプランです。

合理的かけほプラン

基本料2,728円で3GBと通話かけ放題が使えるプランです。

STEP. 3
住所確認コードの手紙を受け取る
住所確認コードを
ご自宅で受け取る

お申し込み内容を確認後
当社から住所確認コードを郵送します。

お申込完了から、到着まで数日かかります。

住所確認コードには有効期限がございます。期限までに開通作業が必要です。

ご自宅のポストにお届けします
ご自宅のポストにお届けします
住所確認コード
STEP. 4
デバイスの設定をする
設定に必要なものは以下の3点です。
EID

iPhone・iPadに入っているeSIMのIDで、「設定」からコピー&ペーストできます。

MNP予約番号

他社からお乗り換え(MNP転入)の方は現在契約中の事業者から取得してください。

Wi-Fi環境

インターネットに接続できる環境が必要です。

  1. 住所確認コード書類より、マイページにログインし、①住所確認コード、②EID、③MNP予約番号を入力します。
  2. 日本通信SIMが上記3点の内容を確認後eSIMの開通を行います。開通が完了しましたらお客様宛にメール送ります。
    開通が完了するまでの時間
    10時-20時 お申込みから1時間以内に完了
    20時-24時 翌日11時頃までに完了
    0時-10時 当日11時頃までに完了
  3. メールが送られてきたらデバイスに設定を行います。
    (平均所要時間15分)
  4. 再起動したら完了です。
    再起動したら完了

eSIMに係る手数料、
変更や各種手続について

初期手数料はSIMカードと同様に3,300円がかかります。

eSIM初期手数料手数料
初期手数料
(ご契約時の手数料)
3,300円

SIMカードからeSIMへの変更などのお手続きが、6月13日よりマイページからできるようになりました。

SIMからeSIMに変更

契約中のSIMカードをeSIMに変更したい。

手数料 1,100円

eSIMからeSIMに(機種変更)

機種変更をしたので、新しいデバイスでeSIMを使えるようにしたい。

手数料 1,100円

eSIMの再発行

誤って「モバイル通信プラン」を削除してしまいました、eSIMの再発行をしたい。

手数料 1,100円

eSIMからSIMに変更

eSIMからSIMカードに変更したい。

手数料 3,300円

注意事項

ドコモ回線のeSIMとの併用について

日本通信SIMのeSIMはEID(eSIMの識別番号)の管理方法がドコモ、ahamoおよびドコモ回線系MVNOで共通であるため、ドコモ/ahamo/日本通信等のドコモ回線系eSIMが既に発行されている端末では追加で日本通信eSIMプロファイルを作成することができません(同端末のドコモ回線系eSIMから日本通信eSIMにMNP転入する場合を除く)。

ドコモのeSIMやahamoのeSIMとiPhoneで併用する場合には、SIMカードタイプの日本通信SIMをご検討ください。

APN構成プロファイルの設定が必要な他回線MVNO(日本通信SIMを含む)のSIMをiPhoneで併用する場合には、モバイルデータ通信切り替え時に都度APN構成プロファイルの削除/再ダウンロード/再インストールが必要です。

iPhone・iPadでのSIM・eSIMとの併用について

2022年6月現在、OSの仕様により、APN構成プロファイルは、1つの端末に1つしかインストールできません。

iPhoneで併用をお考えの場合は、もう片方のSIMカード・eSIMがAPN構成プロファイルを必要としないものであることをご確認ください。

iPhoneで日本通信SIMカード←→日本通信eSIMを切り替える場合、都度APN構成プロファイルの削除/再ダウンロード/再インストールが必要です。したがって、この併用のパターンは利便性が著しく損なわれ、利用を推奨いたしません。

iPadで日本通信SIM←→他社SIMを切り替える場合、都度APN構成プロファイルの削除/再ダウンロード/再インストールが必要です。したがって、この併用のパターンは利便性が著しく損なわれ、利用を推奨いたしません。

iPadで日本通信SIMカード←→日本通信eSIMを切り替える場合、APN構成プロファイル操作が必要なく併用可能です。

ご契約回線数について

同一個人名義で最大5回線までご契約いただけます。

他社からお乗り換え(MNP転入)の方

他社から日本通信SIMにお乗り換え(MNP転入)の場合、転出元(契約中の携帯会社)の名義と日本通信SIMで契約する名義は同一である必要があります。

現在の契約名義がご家族などである場合、転出元の携帯会社で先に名義変更したうえで日本通信SIMをお申し込みください。

日本通信SIMでは名義変更することはできません。

そのほかの注意事項

店頭対面でeSIMはご契約できません。webページからのご契約のみとなります。


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